後悔記

今のところ、宛てのないブログです。

思考雑記

便所のバラ

便所にバラの花が飾られている。一輪挿しのときもあるし、二輪のときもある。 母が飾っているバラだ。赤いときもあるし、クリーム色のときもある。家にある鉢植えから、咲いたものを切って飾っているのだろうが、詳しくは知らない。 バラは好きである。花は…

あまり意味のない我慢

台風が来る。そのせいなのか、今日は涼しい。三十度を涼しいと感じる。 ああ今日は過ごしやすいなぁ、と思うと同時に、なんだか力が抜けてフラフラしてきた。暑さに備えていた体の強張りでも消えたのだろうか。単に体調不良なのだろうか。 猛暑をふっと抜け…

とりあえず逃げとけ

台風が来ているせいか何なのか、今までの息苦しいほどの暑さが緩和されて、うっかり油断しそうになったところへ、天候とはまったく関係のない憂鬱な予定が入り込んできた。 それを「憂鬱だ」と感じてしまうのも、いかにも自分の人間の出来てなさ、駄目さ加減…

イメージを文章化したい

ツイッターを見ていたら、イラストを描く人あるある的な「脳内イメージに画力がついていけない」というネタイラストに、「わかるー」と思いつつ同時に「いやでも、文章よりは絵の方がまだ脳内イメージを表現しやすいんだよな」と、考えてしまった。 イラスト…

運動

本日は湿気がきつかった。これだよ。これが日本の夏だ。そんな「本番」がやって来た気分である。 とくに興味もないのに他に見るものもないので、テレビはサッカーを映しっぱなしにしていた。興味はないが、雑談の種にはなるだろうといういやらしい算段があっ…

占い

ふと、星占いの記事を見た。ネットをぐるぐるしていたら偶然目に入ったので、他に調べたいこともなかったし、自分の星座について見てみたのだ。 そりゃ自分だって幼い頃は、占いとか好きだった。妖精だって魔法だって信じていた。しかしさすがに大人になって…

本は忘れる

夕食時にテレビの気象情報を見ていたら、今日は夏至だという話題がでてきた。 夏至。急に言われても、いまいちイメージが湧かない二十四節気。冬至は自分の誕生日にも近いし、ゆず湯とカボチャと関連付けて記憶している。だいたい、二十四もそんなに覚えては…

片づけに危機感が足りない

最近グラブルが疎かだったので、そろそろイベントやっとかないとなー、という心理になってきた。読書が佳境をこえたので、ペースを落としても精神が安定してきたのだろう。しかし、安定して出てくる結論がそれかい、という気はするけれど、結局それなんです…

集団が苦手な記憶

久しぶりに暑くなったので、今日は冷房をつけた。人類が常春の環境を手に入れられるのはいつだ。いやその前に滅ぶのか。どっちにしても先が長すぎる話だ。 気がついたらワールドカップとかいうものが始まっていた。わたしはサッカーにはまったく無知なので、…

ハンバーグ美味い

今日の夕飯は、ハンバーグだった。 わたしはハンバーグが好きだ。だからハンバーガーも好きだ。チーズが加われば、尚更好きだ。未だにハンバーグを食べるときは、ちょっと嬉しくなる。しかし、わたしの家族はさほど、ハンバーグを好きなわけではない。やはり…

更新を待つ

Windowsの更新があることを示すアイコンがタスクバーに表示されると、いつも不安な気持ちになる。万が一のことを考えてしまうと、「いや、更新のたびにいちいち不具合を心配してもしょうがない」と理性は訴えるのに、体の方が露骨に不具合を訴える。ストレス…

やはり感想は難しい

今日は月曜日なので、無事にジャンプを買いました。 最近はめっきりジャンプ感想を書いていないけれど、あれはネタがないときの苦肉の策なのでしょうがない。三週ぐらい読めずに積んでしまうこともあるけれど、一応ぜんぶ読んでいる。感想自体はなくもないけ…

何もしない日々

とうとう梅雨かぁ、と雨の音を聞きながら思った。結局、梅雨の前に髪を切りに行くことはなかった。まあ、髪を切りに行くタイミングなんて、梅雨でも夏でもいつでもいいんだけど。 しかしここ数ヶ月、文化的な行動をしていない自分には、焦りを感じてきた。文…

興味がないと残らない

最近昼間は、冷房をつけっぱなしにしている。まだ六月なのに、とはもう考えないことにした。六月は、もはや初夏だ。その感覚で生きる。だいたい店に入っても、どこも冷房をつけている。初夏だ。 窓を開けて風通しを良くすれば、過ごせないほどの暑さではない…

形の見方

今日はまた久しぶりにお絵かきをしていた。作業中、同時にネットで動画も見たくなったので、いつもは画面全開にしているウィンドウを小さくしてみたのだった。当然ながら、作業領域はおもいっきり狭くなってしまうので、その分、ツールパレットなどを非表示…

夏の作業を思い出す

暑いから夜中でもアイスが食べたくなるなぁ、と、つい冷凍庫にあったアイスバー最後の一本を手に取り、でもまだ五月なんだよなぁと思う。そういえば、忘れかけていたけれど、これから梅雨もくるのだった。梅雨の次に待ちかまえているであろう酷暑の存在が憂…

ペンの買い換え、処分時

ボールペンを使っていると、当然そのうちインクが切れて書けなくなる。書けなくなったら、ペンそのものを買い換えるか、インクのリフィルを交換すればよい。しかし、インクはいつもスッキリ使い切れるわけではなく、微妙に残っているんだけれどなんか書きに…

旅行には行かない

危険は日常のどこに潜んでいるのかわからない。わたしたちは、いついかなる時でも油断はできない。 結論から言うと、風呂場で座ろうとしたときに、バスマットの穴に足の爪先が引っかかり、そこに体重をかけてしまったので親指の爪が内出血した。長いこと生き…

短期的で自動的な報酬が欲しい

先日、「自虐」とはどこまでを指すのか、という内容の文をつらつらと書いてみたけれど、実は、それに似て非なるものとして無視できないのではないかと、「同調圧力と同族嫌悪」とか「自虐と露悪」とかについても考えていたのだが、さすがにそれを加えると文…

「わたし」と「わたしたち」

「自虐」とは何なのだろうか……。最近、そんなことを無駄に考えていた。 無駄に、というのは、考えたところで明快な答えなど出ないし、そのきっかけとなった話題からズレている疑問であることも、わかっているからだ。 しかしわたしは、気になってしまう。気…

自分のメカニズムがわからない

毎日体重計に乗って、体重を量り記録をつけているるわけだが、その増減のメカニズムが、未だによくわからない。 一般的なイメージだと、運動をしたり食事を減らせば体重も減り、運動をせず食事が増えれば体重も増えるはずなのだ。大雑把な認識ではあるが、そ…

過去をふりかえってはいけない

気がついたら、四月も終わりに近づいていた。そしてゴールデンウィークである。グラブルがまたキャンペーンを始めてしまったので、「次の十天に備えて、周回しなくちゃ……」と、キャラとジョブの育成を兼ねつつ、古代布を集めていた。 しかし今は古戦場という…

栄養補助食品

テレビを見ていたら、体のだるさや疲れやすさは、鉄分不足が原因かもしれないという番組を見て、単純なわたしはすぐに影響を受けた。鉄分、足りてないかもしれない。なんかいつも息苦しい感じするし、爪はボコボコしていて割れやすいし、やる気でないし、カ…

何がきても驚かない

何もしていない日々を過ごしていると、とくに書ける話が生じなくて、困る。日々生きてはいるのだから、それなりに起こっていることも感じたこともあるのだが、文章にするほどのことではなかったり、上手くまとめられる自信がなかったりして書けないのだ。 気…

風呂を洗う

風呂洗いはわたしの担当なのだが、洗うときには洗剤を使用している。風呂洗いという作業も、我が家をリフォームする前から何十年と日常的にこなしていたわけだが、昔は洗剤を使っていなかった。いつから使い始めるようになったのかと、ふと考えた。 昔は、柄…

感想はむずかしい

このブログは基本的に私的で内省的なことばかりを綴っているが、わたし自身もこの社会に生きている個人であるからして、けして世間の話題には無関心というわけでもない。テレビも見るしネットも見るし、そこから目に入ってきた情報に感情を揺さぶられて色々…

夏を警戒する

近年、春の温かさ……というより、暑さを警戒するようになったのは、夏場が本当にしんどいからだ。春が暖かすぎると、つい「あー、今年の夏も暑いのかなぁ」と想像して嫌になる。自分も中年といえるほど生きている人間なので、過去の記憶はおぼろげになりつつ…

飯選びの思考回路

冷凍庫にしまってある、チンするだけの飯が尽きつつある。尽きていた場合、何を食べればいいだろうか。残飯があれば、それを適当な具材と炒めて食べる。無ければ、スパゲティーを茹でて、適当な具材と和えて食べる。自炊する場合、その二つのパターンしか思…

些細なミスが怖い

気がついたらまた左手人差し指の爪が割れていて、悲しかった。毎日使っているマーカーのキャップを閉めるときに、なぜか左手の親指と人差し指の間を挟んでしまい血が出たのも、悲しかった。歯を磨くときに使っているフロスが、勢いよく歯間に入って歯茎から…

新番組の季節

忘れかけていたが、四月といえば新番組の季節でもある。ドラマでもアニメでも、面白いものがあれば見たいとは思っているが、最近はなかなかチェックしきれない。加齢で好奇心が低下しているのもあるだろう。 もともと放送前に情報収集をするほどの興味もない…